たべるのcooking<10月レッスン>
猛暑が過ぎ去ったかと思えば、毎日の雨の我孫子です。「たべるのcooking」の10月レッスンは、ハロウィンにちなんだメニューがずらり。かたぬきクッキーからうどんの生地踏み体験まで、見た目も楽しく、しっかり学びもあるラインナップをご用意しました。
今回は10月のレッスン内容と、それぞれのレッスンでどんな食育のポイントを大切にしているかをご紹介します。
ハロウィンは「行事食」を楽しく学べる絶好の機会
かぼちゃやおばけ、魔女といったハロウィンのモチーフは、子どもたちの「作ってみたい」という気持ちを引き出しやすいテーマです。たべるのcookingでは、こうした季節の行事を入り口にしながら、素材の扱い方や調理の工程をひとつずつ丁寧に体験してもらうことを大切にしています。楽しい見た目のお菓子や軽食も、卵を割る、生地をこねる、型で抜くといった手を動かす工程を通じて、立派な食育の時間になります。
10月のレッスン
さくさくハロウィンクッキー
お野菜パウダーで色を付けた生地でハロウィンモチーフのかたぬきクッキーを作ります。
たまごサラダ&おばけコッペサンド
ゆで卵を作ってたまごサラダを作ります!たまごの不思議を学びながらつくるハロウィンメニューです。
魔女の指クッキー&ミイラカスタードパイ
リアルな指をクッキーで再現します!ハロウィンならではのスイーツ作りレッスンです。
生地から作る!お月見うどん
生地を足で踏んで本格的なうどんを作ります。十五夜にちなんで月見うどんです。 ※こちらのメニューは店内の試食のみ。お持ち帰りはできません。
レッスンごとの食育ポイント
さくさくハロウィンクッキー/たまごサラダ&おばけコッペサンド(幼児レッスン)
クッキーの生地に色をつけるのは、着色料ではなくお野菜パウダー。「オレンジ色はかぼちゃかな?紫はなにかな?」と、色から食材を連想する声かけをしながら進めます。コッペサンドでは卵をゆでるところから挑戦し、「白身と黄身がどう変わるか」を目で見て確かめます。型で抜く・つぶす・はさむといった工程が中心で、包丁デビュー前のお子さんでも安心して参加いただけます。
魔女の指クッキー&ミイラカスタードパイ/お月見うどん(小学生レッスン)
「魔女の指クッキー」は成形の細かさに挑戦するレッスン。指の関節やしわまで再現しようとすると、生地の硬さや扱い方への理解が自然と深まります。「お月見うどん」は生地を自分の足で踏んで仕上げる、体を使った体験型レッスン。踏むたびにコシが強くなっていく様子を感じてもらいながら、十五夜という行事の意味にも触れます(うどんは店内での試食のみで、お持ち帰りはできません)。
10月レッスンのお申込みについて
幼児レッスン・小学生レッスンともに少人数制で行っています。日程や空き状況は、レッスン案内ページまたはご予約ページからご確認ください。
食を通じた学びの場「NIJINアカデミー我孫子校」
たべるのcookingでは、行事や旬の食材をきっかけに「自分の手で作り、自分の言葉で感じたことを振り返る」体験を大切にしています。こうした自分のペースで学ぶスタイルが合うお子さんには、同じABISON内で2026年5月に開校した「NIJINアカデミー我孫子校」もおすすめです。食を含めた体験学習を通じて、地域とつながりながら学べる場所づくりを行っています。
まとめ
- 10月のたべるのcookingは、ハロウィンにちなんだ全4メニュー(幼児2種・小学生2種)
- 色付けや型抜き、卵ゆで、生地踏みなど、年齢に合わせた「手を動かす」体験を用意
- 「お月見うどん」は十五夜にちなんだ店内試食限定メニュー
- お申込みはレッスン案内ページ・ご予約ページから


