3歳からの習い事、何がいい?
切る・まぜる・食べる。3歳からの「食育」という選択。
我孫子市内で3歳から通える、数少ない料理教室です。
3歳のお子さまは「じぶんで!」が増え、何でも自分の手でやってみたい年ごろ。この時期に食材にふれ、「できた!」を積み重ねることが、心と体を育む学びの第一歩になります。
五感がフルに働く時期
見る・さわる・におう・味わう。五感を思いきり使う体験が、この時期の脳をもっとも豊かに育てると言われています。
「じぶんで!」が増える時期
何でも自分でやってみたい自我が育つころ。小さな「できた!」の積み重ねが、自信の土台になります。
食べ物への興味が広がる時期
色・形・におい――身近な食材に自然と目が向くようになり、食べることそのものへの関心が育ちます。
新しい体験から"考える力"が育つ
人の脳は3歳までに約80%が完成すると言われています(スキャモンの発達曲線)。指先を使う・香りを感じる・味わうといった五感をフルに使う料理体験は、この時期の脳をもっとも豊かに育てると言われています。
脳の発達曲線 ―― 年齢別 発達の割合
出典:スキャモンの発達曲線(神経系型)をもとに作成
「できた!」の経験から自己肯定感が高まる
自分の手で切って、混ぜて、焼いて――「自分で作れた!」という小さな成功体験の積み重ねが、次への挑戦意欲と自己肯定感を育てます。
手先を使うことで集中する力が育つ
包丁を持つ、生地をこねる、粉をふるう。手先を使う作業に夢中になることで、遊びに近い感覚で"集中して取り組む力"が育ちます。
「食べることが好き!」から食習慣が身につく
自分で作った料理をおいしく食べる経験は、何よりも楽しい瞬間。この"楽しい"気持ちが、好き嫌いなく食べる力や、生活リズムを整える習慣につながっていきます。

佐藤 絢子 先生
保育士資格を持ち、都内のホテル・ウェディング施設で13年勤務した経験があります。二児の母として、小さなお子さんとの接し方を熟知しています。
一人ひとりのペースを大切に、無理のない声かけで進めます。
「できたね」を見逃さず、認め・ほめ・励ますことで、次への意欲を育てます。
人見知りなお子さんでも、少人数制だから無理なく楽しく続けられます。
教室の雰囲気や子どもたちの表情は、写真が届き次第、随時こちらに追加していきます。
①レッスンの様子
②身支度・手洗い
③兄弟でcooking
④ハロウィンクッキー
⑤『食育』学びタイム
⑥オリジナルエプロン
⑦教室の雰囲気
⑧ひとりでできた!レッスン時間には試食のお時間を含みます。ご家族も一緒にお召し上がりになる場合は、15分前を目安に店内でお待ちください。お持ち帰りができないメニューもございます。(内容・人数により試食の時間は前後します)
身支度・手洗い
エプロンと三角巾を身に着け、手洗いの基本をしっかり覚えます。
調理
実際に食材にさわり、まぜる・こねるなど指先をたくさん使う作業に挑戦します。
食育
カードや絵本を使いながら、その日の食材について学びます。
盛り付け
自分で仕上げの盛り付けをして、料理を完成させます。
実食
カフェスペースで保護者の皆さんに自分で作った料理をお披露目。飛びっきりの笑顔が溢れます。
※基本的に教室にはお子さまのみ入室いただいています。難しい場合はご相談ください。
やってみたい!を全力でやってみよう!
3才からの『食』の習い事はたべるのcooking
